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モデラー備忘録7(旬のAFV)

今年に入って、現用戦車大好きーな我輩にとって幸せの確変状態です。
タミヤさんからT55エニグマは販売されるわ、ズベズタからT90はでるは、MENGモデルとHobbyBossからメルカバMk.IIIが発売されるは、トラペからT62のアップデート版は出るは、今年ほど現用戦車好きにとって恵まれた年はないように思います。
後望みをかなえてもらえるなら、IDFのマガフシリーズとかロシアのT64Mウクライナ軍仕様とか10式戦車が発売されますように。
と言うわけで早速旬のAFVを作ってみました。
DSCF7935_R2.jpg
DSCF7936_R2.jpg
ズベズタ1/35 ロシア軍主力戦車T90
製作日数は約2カ月かかりました。
砲塔と車体前面のモールドが以前のズベズタと思えないぐらいシャープな出来に驚いています。ズベズタあんたは
やればできる子だよ。
組み立て上の注意店はアーマーモデリング5月号に書いてある通りに組めば問題なしたど思います。
しかし砲塔後方のシュノケール部分などは細い部品のため簡単に折れるので塗装直前につけるといいと思います。
それと透明部品のマスキングとそれを取り付ける内部部品の塗装は先にしてた方がいいと思います。
また足回りもキャタピラの調整があるためアイドラーホイルとかの接着は最後にした方が作業が楽です。
2枚目の写真に上塗り用のロシアングリン(クレオス136ベースにクレオス38とクレオス126を少量加えたモノ)を塗っていきます。気力があれば三色迷彩、気力が無ければグリン一色になります。

MENG Model 1/35メルカバMk.IIID
DSCF7929_R2.jpg
以前はレジェンドよりアカデミーのキットを使用して改造するモノしか出てなかったメルカバMk.III3Dが中華のメン・モデルより発売されました。
箱を開けてモールドを見るとこれまたなんかいい感じのモールドです。
で気づいた事は、
①砲塔と車体前面に滑り止め加工が施されていない
②チェーンカーテンがプラスチックで部品化されている
③メンドクサイ組キャタ。
ぐらいです。
②に関しては好みの問題で、鎖ジャラジャラのほうが好きなのでそのうち自作します。
①に関しては、ホビーボスのキットを見ながら砂加工するところを要検討です。
P1060826_R2.jpg
転輪はゴム付きと鋼鉄製の選択を我輩はゴムありを選択しました。
説明書では足回り部品に転輪をくっつけて本体に接着となっておりましたが、アームだけを本体に接着しております。これは後で転輪部品塗装の時に分けてた方が楽だと思いわけております。
アーム部分に薄いバリがあるのでこれは削り取っておきましょう。

DSCF7939_R2.jpg
車体前面部品は接着するまでに一度仮組をした方がいいようです。さもないとこの写真のようにいびつな形になります。

DSCF7937_R2.jpg
DSCF7938_R2.jpg
キャタピラは説明書では106となっておりますが、私の組み方がまずかったのか106でかなり余ってしまうようなので2個引いた数でキャタピラを組みました。
キャタの裏面は打ち出しピンがあるので、これも削りとった方がいいでしょう。前面にもバリがありますのでこれも忘れずに加工しましょう。
メルカバは約1週間でここまでの形となりました。

このメルカバで、 “週末模型親父の部屋”様の「スミコン2012」に無謀にも参戦しておりますのでよろしければこちらもご覧ください。
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